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サン・キッズのスタッフ|お母さん、お父さんに安心してお子様を預けてもらえるよう日々尽力しています。

代表挨拶

スクール代表 綾森 素子(アヤモリ モトコ)

スクール代表
綾森素子(アヤモリ モトコ)

プロフィール
日々の過ごし方:美味しいものの食べ歩きが大好きで、一休レストランのアプリを入れているほど。そしてワイン大好き。ランブルスコからオーパスワンまで幅広く。
趣味:かなり本気でゴルフ。レッスンに通って90目指しています。

「ブレない、サン・キッズでありたい」
サン・キッズも今年で第17期を迎え、これをまだまだひよっこというのか、そ れとも人生で換算するともう高校生となるわけで、ある意味大人の入り口になるのか・・
  初めにスタートした時からは、だいぶ様相が変わってきたように思います。スタート時は池袋に校舎があっただけで、サン・キッズにかかわるすべての人が池袋の教室の中にいました。
こじんまりした教室で、子どもたちと一体になって、授業をしていました。が、教室も5校になり、教材部という部署も渋谷にでき、講師は50人を超える規模になりました。通ってきてくださる方も今は500名を超えています。
このようにたくさんの人にお通い頂くのは大変光栄であり嬉しいことなのですが、各校ではすべての保護者のことの要望に応えようと、いろいろ試みるようになります。
すると、じゃ、これもやってみよう、あれもやってみようという教室もでてきて、ふと気が付くと、一体サン・キッズは、「誰の為に何を提供する教室なのか?!」ということになってしまいそうになるのです。

私は昔から講師たちに、「先生の得意な分野を存分に出し、子どもたちに提供し、そ の成長を保護者と一緒に喜べるように」と言ってきました。が、だからと言って、ピアノの得意な先生がいて、「うちの子にもピアノ教えてもらえませんか」という要望でピアノばかりやっていて、ふと気が付けば、ピアノ教室になってしまう、絵の得意な先生がいたら絵画教室になってしまう。。。などということはあってはなりません。(これは極端な話ですが)保護者の方のいろいろな気持ちや要望に応えることは、とても大事ですし、必要な場合もあります。が、サン・キッズでは、「これからの社会を生きていく子どもたちが、自分の考えを形にし、地に足をつけて歩んでいけるように、子どもたちの持っている可能性を最大限に引き出すための教育」を行う教室です。「どのような子どもたちに育ってほしいか」音楽を通し、また、絵画を通し、体操を通して、伝えていくことは手段としては「あり」ですが、根底にある「誰のために、何をするのか」を忘れてはならないと思います。最近、某コンビニで500円コーヒーを販売し始めるという話を聞きました。どこそこの価値のある豆を使っているそうです。某ドーナツ屋さんでは、ラーメンが売っているではないですか!なんか、違和感を覚えるのは私だけかもしれません。そこで「ブレないでいることの大切さ」を改めて心に誓い、今年一年の仕事に生かしていきたいと思いました。

スクール副代表 赤池 由里(アカイケ ユリ)

スクール副代表
赤池由里(アカイケ ユリ)

プロフィール
休日は静かに過ごしています
図書館、映画館、動物園、美術館、
そして買い物も一人で…
でもサン・キッズでは子ども達と楽しく過ごすことに幸せを感じています。


昨年のご挨拶で、私は『自然体で』というお話をしました。『自分のお子さんを一歩離れたところから見て、その子には何をしてあげたらいいか、を考えてみましょう。』という内容です。 昨年は、私は授業をあまり担当しませんでしたが、幼稚園・小学校受験の願書添削をたくさんさせて頂きました。例年になくお申込みが殺到し、お断りする方も出てしまい申し訳なく思っています。
願書を拝見していると、改めてそのご家庭の考え方やお子様に対する願い、期待をひしひしと感じます。でも「ちょっと違うな…」と思う願書もいくつかありました。サン・キッズの願書添削は、通り一辺倒の文章ではなく、一人ひとりのお話を伺い、なぜその幼稚園・小学校に入りたいのか、どのような教育方針でお子様を育てているかをお聞きして仕上げていきます。
そのため、読み込むのに時間がかかりますし、書き直しは面談をしながらおこなうのでさらに時間がかかります。でもそうしないと、その人だけの文章は書けないし、熱い思いは伝わらないと思っています。
添削後に面談をし、話をつめていくと「ん?本当にこの幼稚園(小学校)でいいの?」とご両親が気付き、志望園(校)を変える方も出てきます。また、願書を書くにあたり、改めてご夫婦でお子様をどのように育てたいかを話し合い、お二人の意見が一致した、という方もいらっしゃいます。
そのような様子をみていると、私は「受験っていいものだな」と思います。ただただ志望園(校)に向かい子どもを指導し、厳しい言葉を投げかけてしまう…そんな受験の姿ではなく、子ども達、自分達を見直す良い機会なのではないでしょうか。
サン・キッズの教育は『受験のため』ではありません。その先にある子ども達の将来の姿を見つけ、お母様・お父様が子どもを自然体で見つめ、安心して接していけるようにサポートすることだと思っています。
今年一年も、ご両親と一緒に子ども達を見守っていきたいと思っています。

教育方針

コミュニケーション教育

今の子供たちは自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを考えたりすることが不得手です。私たちの授業の中では一方的に教え込むことはしていません。お友達の考えを聞いたり、自分のしたいことを言葉や態度で表現したりしながら授業の主体は子供にあります。こうされると「うれしい。」「かなしい。」を考え、他人に伝えていく心を育てます。

自分のことを自分でする力

子供一人に対する大人の手はたくさん!そんな中ではどうしても自分のことを自分でする機会は減っていきます。 私たちは時間に追われる授業はしていません。
じっくりと子供の活動する時間をとり、自分で自分のことができるよう誘導しています。

チャレンジする勇気

「あれはだめ、これはだめ。・・・」では子供たちのチャレンジ精神はなくなってしまいます。
私たちは子どもたちがしたいことはできる限りチャンスを与え、失敗をしたときにもそのチャレンジ精神をたたえています。

集中力をつける

世の中はどんどんスピード社会になっていますが、あわただしい生活の中ではなかなか集中力を身につけることはできません。
ここぞというときに成し遂げる力を育てていくことつまり集中できる環境や中途半端にしない心がけを大切に考え指導にあたっています。

創造力、夢(目的)をもつ

自分のしたいことがわからない、得意なことが何かを言えない子が増えています。目的や、夢を持っていることは、くじけそうになったとき、失敗したときに大きな支えとなりそれが将来につながります。幼児期に持っている創造性や発想力を引き出して上げることが自信につながります。