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サン・キッズのスタッフ|お母さん、お父さんに安心してお子様を預けてもらえるよう日々尽力しています。

代表挨拶

スクール代表 綾森 素子(アヤモリ モトコ)

スクール代表
綾森素子(アヤモリ モトコ)

プロフィール
日々の過ごし方:美味しいものの食べ歩きが大好きで、一休レストランのアプリを入れているほど。そしてワイン大好き。ランブルスコからオーパスワンまで幅広く。
趣味:かなり本気でゴルフ。レッスンに通って90目指しています。

「今年の漢字」
毎年年末に今年の漢字というのが発表されています。いろいろ印象に残ったこととかで、国民の皆さんも、あれやこれやと考え、話題に上ります。今から年末の話??と思われるかもしれませんが、そういうことではありません。(さすがに早すぎます)とりあえず、自分なりにあてはめてみると、昨年の私は「忙」でした。
仕事が忙しいのはうれしいことなのですが、「忙」とは、心をなくすという意味があります。そう、心まで忙しかった1年でした。これはいけないな~と猛反省。心が忙しい=余裕がない=いろいろな弊害が起きます。
例えば、
①相手の気持ちをわかってあげられない。
②アイデアが浮かばない
③美しくいられない
④出来上がりが雑になる。等々。
とにかく目の前の事の処理に追われていたような気がします。これではお子さんをお預かりする教室として、マイナスですよね。(すみません)そこで、今年はこれではいけないと思い、年末に振返って漢字をつける前に、先に漢字を決めてしまおう!と考えました。そこで決めた今年の漢字は「ゆう」です。あれ?漢字じゃない??ですね。そうです。
「ゆう」とはいろいろな漢字が当てはまります。私がまず考えているのは『遊』。遊ぶと言うと、やるべきことを放っておく、とイメージされてしまうかもしれませんが、そういった意味ではなく、遊び心を持って一年過ごしたいという意味です。
そして『裕』これは心にゆとりを持つことを意味しています。人としても裕福でありたい気持ちもあります。さらに『優』人にやさしくという意味と、優雅に、美しい振舞いをしたいという意味を込めています。そして最後に『有』これは有言実行の意味も含め、いろいろなもの を形にしていこう、やり遂げようという意味です。
今年の私自身、もちろんサン・キッズも、この「ゆう」を持って、皆さんの力になりたいと思います。

スクール副代表 赤池 由里(アカイケ ユリ)

スクール副代表
赤池由里(アカイケ ユリ)

プロフィール
休日は静かに過ごしています
図書館、映画館、動物園、美術館、
そして買い物も一人で…
でもサン・キッズでは子ども達と楽しく過ごすことに幸せを感じています。


この仕事を始めて随分長くなりましたが、子どもに対する自分の考え方が変わってきていることを最近強く感じ始めました。もちろん子ども達を取り巻く環境も日々変わってはいるのですが、自分自身の子育てが終了して、ものすごく遠くから子ども達を見ることができるようになってくると、一人ひとりの個性を大切にして子どもを育てること、教育をすることの難しさ改めて感じるようになりました。教室に来ている生徒を見ていると、正直なところ、サン・キッズのような幼児教室に通わない方がいいのでは…と感じる子もいますし、『あ、この子は集団に入ってとても伸びてきたな。』と感じる子もいます。
また、自分から物事を吸収する子もいれば、教えることによって様々なことを習得しそれを自分のものにしていく子もいます。その見極めの難しさは何年この仕事に携わっていても、これ、という正解がみつかりません。
よく『自然体で』という言葉を耳にしますが、それこそ私の求めているもので、どの子に対してもその自然体の姿を受け止め、接することができるといいな、と日々考えています。今、子育て真最中のお母様も一歩下がってお子さんを見てみてください。そうすると何が必要か、この先どうすればいいのか、少しずつ見えてくるのではないでしょうか。
私は『おばあちゃん』の気持ちで、この一年もサン・キッズの子ども達を見守り、自分自身学びながら過ごしていきたいと思っています。

教育方針

コミュニケーション教育

今の子供たちは自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを考えたりすることが不得手です。私たちの授業の中では一方的に教え込むことはしていません。お友達の考えを聞いたり、自分のしたいことを言葉や態度で表現したりしながら授業の主体は子供にあります。こうされると「うれしい。」「かなしい。」を考え、他人に伝えていく心を育てます。

自分のことを自分でする力

子供一人に対する大人の手はたくさん!そんな中ではどうしても自分のことを自分でする機会は減っていきます。 私たちは時間に追われる授業はしていません。
じっくりと子供の活動する時間をとり、自分で自分のことができるよう誘導しています。

チャレンジする勇気

「あれはだめ、これはだめ。・・・」では子供たちのチャレンジ精神はなくなってしまいます。
私たちは子どもたちがしたいことはできる限りチャンスを与え、失敗をしたときにもそのチャレンジ精神をたたえています。

集中力をつける

世の中はどんどんスピード社会になっていますが、あわただしい生活の中ではなかなか集中力を身につけることはできません。
ここぞというときに成し遂げる力を育てていくことつまり集中できる環境や中途半端にしない心がけを大切に考え指導にあたっています。

創造力、夢(目的)をもつ

自分のしたいことがわからない、得意なことが何かを言えない子が増えています。目的や、夢を持っていることは、くじけそうになったとき、失敗したときに大きな支えとなりそれが将来につながります。幼児期に持っている創造性や発想力を引き出して上げることが自信につながります。