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用賀校ミルク・キッズ2019.9.17

朝晩涼しくなってきましたね。

あの暑さが嘘のように秋の気配を感じられるようになってきました

 

暑さが過ぎると受験生の皆さんはいよいよ本番に向けてラストスパート

サン・キッズでも第3回目の『最年少ステップアップ・キッズ保護者向けセミナー』が開催されました。

最終回となった今回は、『面接と考査について』のお話し。

まさに今、面接演習を受けられているご家庭もあり、みなさん真剣な表情で耳を傾けてくださいました。

 

さてさて、緊張感あふれる保護者の方とはウラハラに…

ミルク・キッズでは規律ある中にも、楽しく和やかに時が進んでいます。

ダンスを踊り…

椅子を運び…(『どうぞ』『ありがとう』がきちんと言えます

そしてスモックが配られると自分でボタンを留め…

課題活動をおこないます

モンテッソーリの活動も真剣

 

みんな、こんなに頑張っています

お母さま、お父さまも頑張って


五感磨き2019.9.5

いよいよ9月
そろそろ夏休みが終わり 2学期スタートですね。

サンキッズでは、長い夏休みもなく毎日元気に活動していました。

麻布十番校では、カブトムシとクワガタムシが大人気でした。

はじめて見た子、はじめて触れた子、はじめてお家で飼う子などなど。

こわくて、見るだけの子もいましたが、朝 サン・キッズに来ると、「かぶと虫は?」と探すほど興味津々で 皆 声をかけてくれました。

また、プレスクール金曜日の絵画工作では、クレヨン・絵の具・のりの他、紙粘土やビニール袋、綿やお花紙・割り箸など 色々な素材のものを使って製作をして遊んでいます。

8月には氷を触って「冷たいね!」。冷たい食べ物をイメージして、かき氷やオリジナルパフェ、また、海の図鑑を見て、海をイメージした海の生き物、カニやイカ・魚などを作り、魚釣りで楽しく遊びました。

夏のキンダースクールでは、スイカ割りに挑戦。

大きなスイカを見て、触って、割れる音を聞いて、においを嗅いで、食べて、まさに五感をフルに使った感動体験ができました。

プレスクールでは暑い夏が終わり、また9月からはお散歩にも出かけます。

自然は 五感(視・聴・嗅・味・触)の宝庫です。五感を刺激し、自発性、創造性を促し、育てるとも言われています。

人間の感情は五感の感覚によって生み出されているのです。    子ども自身が  心から「楽しい!」「嬉しい!」「面白い!」と

感じ取れる自由に遊べる時間をバランスよく作ってあげましょう。

 

 


リトルベンチャー・キッズコース2019.9.3

リトルベンチャー・キッズコース

暑い日が続いていますが、サン・キッズのお友達は、
毎日元気いっぱい!!

今日は、サン・キッズのコースのひとつ
リトルベンチャー・キッズコースのご紹介をしたいと思います。

モンテッソーリ教育導入のクラスですが、
もう一つの人気「自由課題」をごお見せしたいと思います。

毎回、季節を感じる制作を行っています。
「きょうはなにをつくるのかな~」
子どもたちもウキウキです。

季節は「なつ」
リトルベンチャー・コースの「季節の制作」

「なつ」って、どんな季節?
何をして遊んでるのかな?
何が美味しいのかな?
どんな花が咲いているの?

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子どもたちの、見たり聞いたり感じたりしたお話がたくさんです。
楽しい時間を過ごして、子どもたちの発言力はグーンと伸びていきます。

「おさかなをつくろう」では、
デカルコマニーに挑戦!!
いろんな模様のさかなに、子どもたちも笑顔いっぱいです。

「シャボン玉作り」
・・・マーブリングの手法に、子どもたちの驚いた顔!!

かわいい「ひつじの時計制作」もご紹介します。
ふわふわモコモコのひつじ!!
子どもたちから「ひつじさわりたーい」の声が上がりました!!

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これからも、四季折々の自然を楽しみましょうね。

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(さらに…)


国立小学校講習会(学芸大付属竹早・世田谷・筑波・お茶の水)2019.8.18

毎日暑い日が続きますね。

家の近所でもセミの声が、ガンガン聞こえています。

そんな中、学芸大附属世田谷小、筑波大学附属小の夏期講習会が行われました。

暑い中ではありますが、子供たちにとっては、むしろ楽しいくらいの授業

国立小学校では、ペーパーばかりでなく、行動観察というものがあるのはご存じだとは思いますが、

みんなでテーマをきめてブロックを組み立てたり、ゲームをしたり、もちろん、サインペンを使ってお話の記憶やパズルの構成などもありますが、とにかく笑顔を大事に授業を進めています。

国立小は筑波はペーパーもかなり大変ではありますが、やはり「バランス」が大事です。バランスの取れたお子さんが合格につながっています。

 

それには考査の時、(もちろん講習会の時から)いつもの自分。「自分らしさ」を出せること。これがなかなか難しいですよね。

 

家から送り出すときに、変なプレッシャーをかけないで、「楽しんでおいで」も大事です。そして

家では家でしか伝えられないこと、「自然にふれること」「生のものを触ること」「新しい言葉を知ること」「家族との会話を楽しむこと」をたくさんしてください。

プリントや行動観察、指示行動、は教室でやることです。保護者とどのように受験に向かっていくか話をするのも教室の役目です。 家と教室での役割分担を保護者の方と確認していきたいなと感じます。

 

 

とにかく、

ほめてほめて、「自分はできる!」の暗示をかけてあげる。できないところを指摘するより、できる、できるで子ども自身も「自分はできる!」と「勘違い?」するほどがいいのです。

 

悩んだらぜひサン・キッズに足を運んでみてください。

 


3年保育 入園準備夏期講習会2019.8.7

7月30日・31日の2日間、3年保育入園準備夏期講習会が行われました。
近年重要視されている集団遊びは、いつもと違うお友達と一緒にルールを守り,おもちゃの貸し借りなどを遊びながら学ぶことを目標にしています。
また、親子活動を取り入れる幼稚園が増え、待合室で親子で待つ時間が必ずあることから親子活動を取り入れました。

お子様の考査はもちろん、お母様のかかわり方も注目されているため、ポイントをお話ししながら、いろいろな状況の中で練習しました。
お子様にとって練習は大切です。

11月の考査まで、あと3か月となりました。
今できることは、まだまだたくさんあります。
これからのお子様の成長を見守りながら、お母様のお手伝いをさせていただこうと思っております。

 

 

また、10月2日・3日には、3年保育受験直前模擬演習が行われます。
考査当日の練習のためには必ずプラスになるはずです。
詳しくはHPをご覧ください。


3年保育受験 保護者向けセミナー2019.7.17

第2回お母さん向け、幼稚園受験セミナー開催!

今回は「願書の書き方について」約1時間のセミナーでした。

50名超の保護者の方が熱心にメモを取っていました

願書でも面接でも共通して言えることは、熱意

たかが幼稚園受験と思わず、お子さんもお母さんも3年間楽しく過ごせるために、しっくりくるところを探し、上手くマッチングできるところを探してください・

そして、どんなところに感銘を受けて、どんなところを好きになって、入園を希望するのか、

書き出してみるといいですね。

 

 

3年保育受験のための保護者向けセミナー第3回は9月に行われます

 

内容は、「面接と、考査について」です。

是非多くの方に参加していただきたいです

 

 

 

 


食育とは2019.7.1

食育の目的は?〈厚生労働省の保育指針より〉
①お腹がすくリズムのもてる子ども
②食べたいもの・好きなものが増える子ども
③一緒に食べたい人がいる子ども
④食事作り・準備にかかわる子ども
⑤食べるものを話題にする子ども
と書かれています。

そんな子供に育っていほしいと願いを込め、発達に沿った食育計画を見てみると
0歳児 「子供が自分の意思で口を動かす」時期
1歳児 「自分で手づかみで食べられるようになる」時期
2歳児 「手づかみから、食具を使って食べられるようになる」時期
3歳児 「自立食べ」の完成期
4歳児 「自立食べ」⇒「社会食べ」への移行時期
5歳児 「食事行動の自立」と「社会の一員としての自立」、                                              「食べる」⇒「生きる」ことの土台となる大切な時期です。

「食の大切さ」を学ぶ活動の例として一緒にお料理をする・野菜の栽培・お箸の持ち方の練習 等があります。

そこでサン・キッズでは、イベントの中で「食育」を伝えていきます。
夏のキンダースクール、サマースクールではランチづくりを行います。
これまでのイベントでは、流しソーメンやデザート作り、ケーキ作りやピザ作り、お子様ランチやおせち料理、またお餅つきなどお友達と作って食べる楽しさを伝えています。
食べることにあまり興味のないお子様も、おかわりをしてお母様を驚かせたこともありました。
今年のキンダースクールのテーマは「夏まつり」
サマースクールは「水族館」見学もあり、楽しい企画を考えています。どの校舎もまだ多少の空きがあります。どなたでも参加できますので、各校舎のHPをご覧になってください。

★食育に関するおすすめの絵本
「おつきさまってどんなあじ」 
「おおきなおおきな おいもちゃん」
「さあちゃんのぶどう」                       是非 図書館で見つけて読んでみてください


交流会2019.6.24

今日はサン・キッズの交流会。

交流会って?

それは、サン・キッズの講師がみんなで集まって、おいしいものを食べながら、日頃の悩みを話したり、プライベートなことも話したり、とにかく横のつながりを大事にする会です。

 

全員は来れなかったのですが、なんと34名の出席!

都会の真ん中で、バーべキュー

しかし・・・・この雨

そうなのです。サン・キッズの某Aさんと某Aさんがこういった会に参加すると、たいていの行事は「めちゃくちゃな

 

でも、そんななかで、ワイワイ、ガヤガヤ大盛り上がり。

5チームに分かれてゲームをやって、ディズニーリゾート入場券を当てた人も

 

次第に晴れ女のパワーがさく裂し、雨もやみました。

教室間での交流は日頃なかなか難しいため、こういった機会を意図的に設けています。

遊んでいるように見えますよね。

でも、チームワークを大切に考えているので、こんな時間はとっても大切です

 

コミュニケーション

 

サン・キッズの大事にしていることです。

 


戸外保育2019.6.8

いよいよ関東地方も梅雨入りですね

ジメジメしてちょっぴりテンションも下がってしまう季節…

そんな時期に入るギリギリの今週、ミルク・キッズでは毎年恒例の戸外保育が行われました

なんてタイミングが良いのでしょうか!

お天気にも恵まれ、4校舎すべて延期も中止もなく予定通りおこなわれました

 

戸外保育は4校舎全体で行う年と各校で行う年とありますが、今年は各校開催。

教育の森公園、砧公園、イカ公園、亀塚公園…と、なるべく近くで、なるべくこじんまり♡できるような場所で保護者の方も一緒にたくさん遊びました。

 

スタンプラリーや親子ゲーム、シャボン玉遊びで大盛り上がり

今年はバルーンアートにも挑戦し、怖々ではありましたが、見事に作品を完成!

お母様方、ご協力本当にありがとうございます

 

普段はなかなかゆっくりとお話ができないお母様どうし、そして先生たちと、お弁当を食べながら楽しいひと時を過ごすことができました。

 

みんなの笑顔、最高でしたね


「イヤイヤ期」自立への第一歩2019.5.28

モンテッソーリ教育が教えてくれた「イヤイヤ期をラクに乗り切れる方法」の1例をご紹介します。

イヤイヤ期 ⇒ 自己主張ができるようになった証。自立への第一歩です。
このイヤイヤ期をポジティブに乗り切るコツは?

モンテッソーリ教育では、1歳頃から始まるイヤイヤ期と重なる時期を”秩序の敏感期”と呼び、子供の能力が最も伸びる時期ととらえています。これから伸びる能力の芽を摘まないためには、子供の意思を尊重するようなかかわり方が大切。適切なかかわり方をすることでイヤイヤが減り、子供の力を伸ばす土台作りができます!

お母様ができる5つのポイント
Point① 子供を観察する…まずは子供をよく観察してこだわりやイヤイヤする理由を探り、うまくサポートする。
Point② 子供に選ばせる…「○○しなさい」ではなく、子供が「決める」「選ぶ」ことで判断力がはぐくまれます。
Point③ 子供を見守り、挑戦させる。安全を確保した上で、子供から「助けて、手伝って」のサインが出るまでは挑戦させる。できたことで自信がつく。
Point④ 焦らず子供を待つ…なるべく時間に余裕を持って行動する。
Point⑤ 親子でルールを決める…順番を守ることなど、物事にはルールがあることを学ぶ。

イヤイヤ期こそ子供がしたいことが自由にできる環境づくりを心掛けたいもの・モンテッソーリ教育がピッタリ。ご家庭でも危険なものはしまい安全対策をするだけで、ダメダメと注意することが減り、イヤイヤ期が楽になります。同時にお子様の成長の過程を楽しむことができますよまた、必ず同じ場所に片づけることも大切