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サン・キッズのスタッフ|お母さん、お父さんに安心してお子様を預けてもらえるよう日々尽力しています。

代表挨拶

スクール代表 綾森 素子(アヤモリ モトコ)

スクール代表
綾森素子(アヤモリ モトコ)

プロフィール
趣味はゴルフと料理。
両方とも工夫が必要だからです。飲むこと食べることが大〜好き!特にワインと芋焼酎は必須です。

幸せということ。
今、自分が幸せと、堂々と(?)言える人はどのくらいいるのでしょうか。幸せな気持ちというのは、気持ちの充実や温かい人の気持ちに触れた時に感じるのではないかと思います。
こんな話をすると、何だか宗教めいた、とか不思議な現象めいたことと思われるかもしれませんが、何だかここ数年、「とても幸せな気持ち」を感じています。つらいことや、痛いこと、悲しいこといろいろ負の要素はあります。生きていれば、というか生活していれば、些細な負がたくさんあるのですが、それを全て消してしまう気持ち、すなわち幸せな気持ち、は、誰でも持つことができると思います。でもどうやって?
それは、「自分でなんでも決めていくこと。」だと思います。
何かをするときに、人は判断をします。その時に、「あの人がこういったから」「この状況から、そうなってしまったから」という判断は他力です。反対に、「ダメ元」とか「当たって砕けろ」という考え方は自分で出した結論です。
そのような自分で出した結論は、どんな結果になったって、気持ちは充実します。私はサンキッズの子どもたちにも、サンキッズにかかわっているすべての人たちにも「あなたはどうしたいか」といつも聞いています。自分で出した答えこそ、充実があり、それを少人数でも支えてくれる、そして認めてくれる人がいたら、「う〜ん幸せだよな、私って!」と、思えます。
お風呂上りに、一日の終わりにベッドに入った時に、(特に)感じることができます。
堂々と、今日も幸せです。

スクール副代表 赤池 由里(アカイケ ユリ)

スクール副代表
赤池由里(アカイケ ユリ)

プロフィール
とにかく子どもが大好き!子ども達と触れ合う仕事に幸せを感じています。


私たちは常々『考える力』を身に付けましょう、と子ども達を導いています。自分で考え自分で行動する…それが私たちの目指すベンチャー教育の一部でもありますし、生きていくのに大切な力だと思います。でも、最近は一歩引いて、『感じる力』というものを大切にしたいと思うようになりました。ある記事によると、人の脳には感じる力、考える力、意志決定をする力の3つがあるそうです。例えば森林浴で、本能的に心地よさを感じ(感じる力)、「ああ、こういう時間も大事だな」と考え(考える力)、そして「次は誰かを連れてきて喜ばせてあげよう」と意思決定をする、という具合だそうです。考える力ばかりだと人は情報ばかりが大きくなり、詮索をし、本当のことを見極めることができなくなります。実際にそのものに触れ、また実際にその人に会い、表情や感触を感じることができると、またそれは違う感覚で理解ができるのではないでしょうか。現代は『考える力』ばかりを重視しがちです。でもここで少し踏みとどまって、子ども達にも『考える』前に『感じて』もらい、自身の感性を育ててみてどうでしょうか。

教育方針

コミュニケーション教育

今の子供たちは自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを考えたりすることが不得手です。私たちの授業の中では一方的に教え込むことはしていません。お友達の考えを聞いたり、自分のしたいことを言葉や態度で表現したりしながら授業の主体は子供にあります。こうされると「うれしい。」「かなしい。」を考え、他人に伝えていく心を育てます。

自分のことを自分でする力

子供一人に対する大人の手はたくさん!そんな中ではどうしても自分のことを自分でする機会は減っていきます。 私たちは時間に追われる授業はしていません。
じっくりと子供の活動する時間をとり、自分で自分のことができるよう誘導しています。

チャレンジする勇気

「あれはだめ、これはだめ。・・・」では子供たちのチャレンジ精神はなくなってしまいます。
私たちは子どもたちがしたいことはできる限りチャンスを与え、失敗をしたときにもそのチャレンジ精神をたたえています。

集中力をつける

世の中はどんどんスピード社会になっていますが、あわただしい生活の中ではなかなか集中力を身につけることはできません。
ここぞというときに成し遂げる力を育てていくことつまり集中できる環境や中途半端にしない心がけを大切に考え指導にあたっています。

創造力、夢(目的)をもつ

自分のしたいことがわからない、得意なことが何かを言えない子が増えています。目的や、夢を持っていることは、くじけそうになったとき、失敗したときに大きな支えとなりそれが将来につながります。幼児期に持っている創造性や発想力を引き出して上げることが自信につながります。

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